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患者さんから良く出る質問 |
アドバイス |
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にきびは青春のシンボルといわれていますが、皮膚科に行って治した方がいいのですか? |
年齢や個人差がありますが、皮膚の炎症が起こっており、皮膚科が治す病気です。自分で治療するうちに悪くなったり、慢性化して跡形がきつく残ったりすることもあり、適切な治療をお勧めします。抗生物質や漢方薬等その人に合った治療を選択していきますので遠慮なく相談してください。 |
| 2 |
アトピー性皮膚炎で困っていますが、ステロイド(副腎皮質ホルモン剤)外用剤を使わない治療をしていますか? |
症状によりステロイド剤、非ステロイド剤を使い分けています。どうしても使用してほしくないという患者さんに対しては、希望を優先しますが、いずれにしても、症状に応じて外用を変更していくことが大切ですので、定期的な受診をして頂くようお願いしています。 |
| 3 |
こどもの湿疹にいつもの塗り薬を使ったんですが、今回はなかなか治らないのですが・・・? |
慢性に繰り返す普段の湿疹以外に細菌やウイルス感染を起こしているかもしれません。湿疹と感染症では薬が違います。兄弟や他人にうつったりすることがあり、保育所や学校を控える必要もでてきます。症状が軽いうちに皮膚科に受診することをお勧めします。 |
| 4 |
爪にも水虫が起こると聞いたのですが・・・? |
爪が白く濁っている場合、爪水虫の可能性があります。とはいっても、いろいろな原因で爪の病気が起こるので、きちんと水虫菌を調べた上で治療する必要があります。外用薬だけでは治りにくく、最近では副作用の少ない内服薬もありますので一度受診してください。 |
| 5 |
足のタコが繰り返して治りにくいのですが・・・? |
歩き方や微妙な足の長さの違い(誰でも若干長さが違うものです。)により、体重のかかり具合のため繰り返し出現します。貼り薬やスポンジ固定などの対症療法に加え、靴の中敷きを工夫したり、オーダーメイドの製品をお勧めすることもできます。 |
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皮膚科で手術すると、傷は完全にわからなくなりますか? |
当科では細かいナイロン系を用いて目立ちにくい傷になるよう工夫しています。術後、テーピングを指導させていただいてますが、まったくなくなるわけではありません。 |
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化粧品の相談は可能ですか? |
自分が使用しておられて、合わないのではないかと感じたものを持参して頂ければ皮膚検査(パッチテスト)をすることができます。(要予約)100%確定することはなかなか難しいですが、結果をある程度参考にしてアドバイスさせていただいています。(女性スタッフがおります。)また、皮膚のデリケートな方やアトピーの患者さんに対して無香料の製品をお勧めしたり、サンプルをお渡ししたりしています。 |
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最近フケが多くなりかゆみも増したような気がするのですが・・・? |
頭皮の病気の可能性があります。シャンプー整髪料のかぶれから、ストレス、睡眠不足で憎悪しやすい。脂漏性湿疹などがあります。稀に「アタマジラミ」であることもあり、最近、子供達が学校、幼稚園、保育所などで感染し、自宅で家族に拡がるケースもあります。専門医に相談して下さい。 |
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定期的な通院が必要と言われましたが、仕事の関係で、夕方しか来れないんですが? |
当科では夕方以降の診療を行っておりませんが、信頼できる医療機関と普段より密接に連絡をとり、紹介させて頂いております。遠慮なくご相談下さい。 |