X線CT(マルチスライス・ヘリカル対応) Asteion Super 4 Edition
マルチスライス・ヘリカルCTは、同時に多断面(スライス)を撮影できることから、撮影時間がさらに短縮され、これまでのCTより精密な情報が得られることにより、頭部・胸部・腹部の全ての臓器疾患の早期発見に有効です。
またコンピュータ3次元(3D)処理により立体的画像を得られることから、微細な血管や病変構造の観察が詳細に行えます。
詳しい検査内容については、医師までお問い合わせください。

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| 頭部 |
胸部 |
大腸・直腸 |
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| 腹部広範囲 |
大動脈・下肢動脈 |
[マルチスライスCTとは]
CT(コンピュータ断層撮影)とは人体を輪切りにした断層像を撮影するものですが、そのためにX線を出すX線管球と、人体を透過してきたX線を測定する検出器を回転させ、得られたデータからコンピュータで断層像を作成します。
これまでのCTは、約900個のX線検出器を1列に並べたものを使用し、撮影データを収集していましたが、今回導入したマルチスライスCTは3万個の検出器を34列に並べることにより、一度に4倍のデータが得られ、今までのCTでは不可能であった短時間での撮影や薄い厚さでの断層撮影が可能になります。 これにより診断精度が飛躍的に向上し、検査にともなうX線被曝も軽減されます。
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X線CT(ヘリカル対応) TCT-X Vison SP
ヘリカル対応・固体検出器搭載により、高速撮影可能で、被曝も軽減されています。これらの特徴を生かし、肝腫瘍におけるダイナミックCTや救急における広範囲の撮影、あるいは肺野や側頭骨の高分解能(HR)CTといった高度な撮影が可能です。また、3次元画像作成装置も搭載しており、骨折や血管、胆嚢などの立体像を作成することもできます。

MRI(超伝導型) 世界最短、最静音の1.5T
電磁石を使用し、放射線被曝なしに全身の断面像を撮影できます。多断面の撮影が可能、骨による障害がほとんどないなどの利点を生かし、特に脳疾患や関節、子宮・卵巣疾患で威力を発揮します。

血管撮影装置 インテグリス H5000
大容量のX線管とCCDカメラの組み合わせで高画質の透視画像を作ることが可能になりました。血管造影検査では細いカテーテルを心血管や肝臓の血管に挿入し、診断と治療をおこないます。
特に、急性心筋梗塞に対する血管内治療を当院では24時間体制でおこなっており、動きの早いこの装置で安全でより正確な検査をおこなえるようになりました。
また従来フィルムに焼き付けていた造影フィルムもフィルムレス化し、CDに保存することにより、手軽にパソコンで見ることが可能になりました。
将来的にはネットワークを組むことにより、院内の各端末で見ることが可能になると考えています。
骨密度測定装置 HOLOGIC社製Explorer
HOLOGIC社のExplorerは、患者様へのX線照射を低線量に抑えながら、高精度な骨密度(BMD)測定が可能です。

正確なファンビームによる、高速スキャンを実現
最先端のCTスキャナに基づいたX線照射機構を採用。正確なファンビームと高解像度検出器との組み合わせにより高速スキャンを実現しています。
精密な骨密度測定
脊椎などの骨密度(BMD)を、変動係数1%未満の高精度で測定することが可能です。
高速検査
自動スキャニングと解析ワークフローにより、短時間に検査が終了します。
患者様の負担を軽減します。
REGIUS Vstage MODEL 370
新ディテクタ「Vプレート」を搭載し、さらなる高画質化を実現した立位型CR装置です。
17×17インチの撮影エリアに対応し、安定した210枚/時の連続撮影が可能です。

CR(コンピューテッド・ラジオロジー) REGIUS Vstage MODEL 190
コンピューテッド・ラジオグラフィーとは
CR(Computed Radiography)システムは、X線撮影された画像を、輝尽性蛍光体を塗布したストレージフォスファープレート上に蓄積記録し、長波長のレーザー光を用いてアナログ電気信号として読み出します。
この読み出された電気信号を、アナログ−デジタル変換により、デジタル信号に変換します。このデジタル信号をコンピュータ処理により撮影部位に応じた画像に再構成し、最適化画像処理を加えた後に、イメージャに転送してフィルム出力を行ないます。
また、画像表示装置に転送してのCRT上での画像表示やファイリング装置などに転送しての保存など、X線画像をデジタル化し運用する上では、欠かせない装置として医療施設での導入が進んでいます。

CRの基本システム構成要素

REGIUS Vstage MODEL 190 システム + DRYPRO MODEL793 レーザーイメージャ
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