病院機能評価の認定取得
待ちに待った日本医療機能評価機構の認定証が平成17年5月14日に届けられました。
日本医療機能評価機構から第三者評価として当院が認定されたのです。
当院が受審したのは第4バージョンでした。
(クリックすると大きくなります)
第1領域 病院組織の運営と地域における役割
第2領域 患者の権利と安全の確保
第3領域 療養環境と患者サービス
第4領域 診療の質の確保
第5領域 看護の適切な提供
第6領域 病院運営管理の合理性
第8領域 療養病床に特有な病院機能
小項目は606項目。受審準備委員会の第一回開催は平成14年7月でした。
そこからプロジェクトチームを編成し、当院が有するハード・ソフトのすべての機能を洗い出し、マニュアルを作り、工夫を重ね改善しました。
受審は平成15年10月8日(木)から10日(土)の3日間。
結果は平成16年の3月末。厨房についてと、外来カルテの一元化についての2項目の課題を指摘されました。厨房問題は平成16年10月に、外来カルテの一元化問題は平成17年1月に、それぞれ工事や、全体作業を終了し、その結果として606項目のすべてをクリアーしたのです。職員全員の知恵と努力の賜物です。
病院機能評価の認定取得は一つの目標でした。しかしこれはすべて、さらに患者さまや地域の先生方に喜んでもらえる病院になるための一つのステップです。今後はさらに患者さまに質の高い医療が提供できるよう、日々改善に取り組んでいきたいと思います。
|
平成17年5月19日
南大阪病院院長
宮越一穂 |
Copyright (c) 2003 Minamiosaka Hospital All Rights Reserved |