リュウマチ外来 | 専門外来

当院では、リウマチ専門外来として月曜日の午後1時30分から内科にて、専門医が診察を行っています。

リウマチについて

 倦怠感・脱力感・微熱・貧血・食欲低下・体重減少などを伴い、特に関節リウマチは膠原病(全身性結合織病)の一種で、全身の関節に痛み・腫れ・変形・破壊が起き、炎症の慢性化により、関節の骨や軟骨が破壊され、関節の亜脱臼、拘縮、強直を起こし、機能障害を残します。 また関節以外に、皮膚・心臓・血管・肺などにも症状が出る、全身性の病気です

最近の関節リウマチ治療

 メソトレキサートをはじめとする抗リウマチ薬の導入に加え、
レミケードやエタネルセプトなどの生物製剤、およびプログラフなどの免疫抑制薬などの治療も可能となり、早期からの積極的な薬物治療により、寛解状態に導入することで、関節リウマチに伴う関節破壊を起こさず、患者様のQOL(生活の質)を損なわないような治療が可能となってきました。

 しかし、抗リウマチ薬の治療は副作用の危険率も高いため、十分な患者様の認識に加えて、定期的な副作用チェック、副作用発生時の緊急時の対応などが必要となってきます。

当院のリウマチ外来について

 水曜日午後の内科外来に、関節リウマチ・内分泌・代謝の専門外来を開設しています。 専門医資格として、日本内科学会内科認定医・指導医、日本リウマチ学会認定医、日本リウマチ財団登録医、日本内分泌学会代謝内分泌専門医、日本糖尿病学会専門医の資格を有しています。

 最近のリウマチ治療において投与早期に副作用の発生率の高いこともあり、当専門外来では疾患活動性を抑制でき安定した状態で治療の継続にあたります。 また、内分泌分野では、診断から手術成績の良い内分泌外科専門医への紹介などについても対応しております。

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