指標 | 南大阪病院について

平成28年度 景岳会南大阪 病院指標

  1. 年齢階級別退院患者数
  2. 診断群分類別患者数等(診療科別患者数上位5位まで)
  3. 初発の5大癌のUICC病期分類別並びに再発患者数
  4. 成人市中肺炎の重症度別患者数等
  5. 脳梗塞のICD10別患者数等
  6. 診療科別主要手術別患者数等(診療科別患者数上位5位まで)
  7. その他(DIC、敗血症、その他の真菌症および手術・術後の合併症の発生率)

 

年齢階級別退院患者数 ファイルをダウンロード

年齢区分 0~ 10~ 20~ 30~ 40~ 50~ 60~ 70~ 80~ 90~
患者数 1 52 81 121 303 478 1041 1793 1475 341

平成28年度に退院された患者様の数を年齢階級別に集計しています。一般病棟以外(回復期リハビリテーション病棟・地域包括ケア病棟にのみ入院された患者様や、医療保険以外(労災・交通事故等)で入院された患者様は除外しています。

※ 患者数10人未満のものについては、「-」で表しています。

 

診断群分類別患者数等(診療科別患者数上位5位まで)ファイルをダウンロード


 ■ 内科
DPCコード DPC名称 患者数 平均在院日数
(自院)
平均在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
040081xx99x00x 誤嚥性肺炎 91 24.54 21.25 9.89 85.4  
110310xx99xx0x 腎臓または尿路の感染症 35 15.66 20.57 0 71.26  
0400801499×002 肺炎等(市中肺炎かつ75歳以上) 34 16.59 15.29 2.94 82.68  
040120xx99000x 慢性閉塞性肺疾患 32 22.44 13.85 0 76.34  
100071xx99x110 2型糖尿病(糖尿病性ケトアシドーシスを除く。)(末梢循環不全あり。) 32 28.59 16.40 0 68.69  

内科では、一般内科をはじめ、消化器系、呼吸器系、糖尿病、甲状腺疾患、分泌系疾患については専門のスタッフを揃え幅広く診療を行っています。
特に上位5位のうち呼吸器系(肺炎)が内科全体の約7割を占めており、次いで尿路系の感染症、糖尿病が占めています。


 ■ 消化器内科
DPCコード DPC名称 患者数 平均在院日数
(自院)
平均在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
060340xx03x00x 胆管(肝内外)結石、胆管炎 105 11.44 11.06 0 75.66  
060102xx99xxxx 穿孔または膿瘍を伴わない憩室性疾患 63 5.95 7.89 0 66.94  
060190xx99x0xx 虚血性腸炎 49 7.53 9.19 0 67.69  
060035xx99x00x 結腸(虫垂を含む。)の悪性腫瘍 43 3.09 7.20 0 77.09  
150010xxxxx0xx ウイルス性腸炎 39 5.62 5.50 14.29 54.67  

消化器内科では、侵襲の少ない、内視鏡検査・治療を内視鏡専門医で対応しています。
また、大腸ポリープ切除(ポリペク)につきまして、一泊二日の短期入院で年間900例以上行っておりますが、DPC診断群分類ではないため上記リストから除外されています。


 ■ 循環器内科
DPCコード DPC名称 患者数 平均在院日数
(自院)
平均在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
050130xx99000x 心不全 113 33.18 17.95 2.65 81.94  
050050xx99100x 狭心症、慢性虚血性心疾患 手術なし 手術・処置等11あり 手術・処置等2なし 副傷病なし 70 4.24 3.06 1.43 66.83  
050050xx02000x 狭心症、慢性虚血性心疾患 経皮的冠動脈形成術等 手術・処置等1なし、1,2あり 手術・処置等2なし 46 14.26 4.71 0 70.26  
050030xx97000x 急性心筋梗塞(続発性合併症を含む。)、再発性心筋梗塞 26 17 13.02 3.85 66.85  
050070xx99000x 頻脈性不整脈 25 17.88 7.82 8 75.16  

循環器内科では、心臓疾患、脈管疾患、高血圧症、高脂血症等の診療を担当しております。運動負荷試験(トレッドミルテスト等)、心臓超音波・ドプラ-検査、24時間ホルター心電図検査、心臓カテーテル検査・治療等を行っています。


 ■ 消化器外科
DPCコード DPC名称 患者数 平均在院日数
(自院)
平均在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
060335xx02000x 胆嚢水腫、胆嚢炎等 腹腔鏡下胆嚢摘出術等 59 5.08 7.61 0 60.39  
060035xx01000x 結腸(虫垂を含む。)の悪性腫瘍 48 11.85 15.92 0 72.9  
060020xx99x30x 胃の悪性腫瘍 42 4.36 6.88 0 66.12  
060050xx97x0xx 肝・肝内胆管の悪性腫瘍(続発性を含む。) 22 8.64 11.74 9.09 75.82  
060040xx02x00x 直腸肛門(直腸S状部から肛門)の悪性腫瘍 16 13.19 17.98 0 67.13  

消化器外科は、消化管(食道、胃、十二指腸、小腸、大腸、肛門)の病気から、肝臓、胆道、膵臓、脾臓などの腹部臓器の病気、さらに鼠径ヘルニアなど腹壁の病気まで、広範囲な病気を主に手術を行い治療しています。
治癒率の高い安全な手術を心がけ、検査・手術とも苦痛を少なくする種々の工夫をしています。腹腔鏡下手術は、平成3年から導入し種々の疾患に対し多数の手術を行い、在院日数の短縮につながっています。


 ■ 乳腺外科
DPCコード DPC名称 患者数 平均在院日数
(自院)
平均在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
090010xx03x0xx 乳房の悪性腫瘍 乳腺悪性腫瘍手術 乳房部分切除術(腋窩部郭清を伴わないもの) 手術処置2なし 20 10.7 6.59 0 59.85  
090010xx01x0xx 乳房の悪性腫瘍 乳腺悪性腫瘍手術 乳房部分切除術(腋窩部郭清を伴うもの(内視鏡下によるものを含む。))等 手術処置2なし 17 15.53 11.57 0 58.47  
090010xx02x0xx 乳房の悪性腫瘍 乳腺悪性腫瘍手術 単純乳房切除術(乳腺全摘術)等 手術処置2なし 17 14.59 10.30 0 63.71  
090010xx97x0xx 乳房の悪性腫瘍 その他の手術あり 手術処置2なし  
090010xx99x00x 乳房の悪性腫瘍 手術なし 手術処置2なし 定義副傷病名なし  

乳腺外科では、乳がん治療が大半を占めています。また外科治療や術前・術後薬物治療などについては、日本乳癌学会認定の専門医や認定医がエビデンスに基づいた、いわゆる標準治療を乳癌診療ガイドラインに準拠して実施しています。 乳癌疾患の診断には病理診断が非常に重要ですが、経験豊かな病理診断医が常勤し、検査部、看護部、薬剤部、栄養部、リハビリテーション部など、院内各部署が緊密な連携を行いながら多職種チームで乳腺診療を進めています。

※ 患者数10人未満のものについては、「-」で表しています。


 ■ 泌尿器科
DPCコード DPC名称 患者数 平均在院日数
(自院)
平均在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
110070xx0200xx 膀胱腫瘍 膀胱悪性腫瘍手術 経尿道的手術 95 9.24 7.44 1.05 76.58  
11012xxx040x0x 上部尿路疾患 経尿道的尿路結石除去術等 34 6.76 5.83 0 60.68  
110420xx97xx0x 水腎症(その他) 23 3.35 5.33 0 65.74  
110200xx02xxxx 前立腺肥大症等 15 12.2 9.98 0 71.33  
110310xx01xx0x 腎臓または尿路の感染症 14 8.71 14.67 0 65  

泌尿器科では、泌尿器領域全般について診療致します。 泌尿器悪性腫瘍(腎癌、腎盂癌、尿管癌、膀胱癌、前立腺癌、精巣腫瘍等)については、手術を始めとし、抗癌剤治療も含めた集学的治療を行います。 また、手術療法においては、内視鏡手術、腹腔鏡手術を導入し、低侵襲治療を実施しています。

尿路結石については、体外衝撃波結石破砕術、尿管鏡を用いた内視鏡手術どちらも行っています。結石の大きさ、部位等から判断し、最善の治療を提供します。


 ■ 胸部外科
DPCコード DPC名称 患者数 平均在院日数
(自院)
平均在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
040040xx9910xx 肺の悪性腫瘍 手術なし 手術処置1あり 手術処置2なし 42 3.24 3.68 0 69.74  
040040xx99000x 肺の悪性腫瘍 手術なし 手術処置1なし 手術処置2なし 定義副傷病名なし 33 26.94 14.83 9.09 77.82  
040200xx99x00x 気胸 24 17.88 9.14 0 60.08  
040040xx97x0xx 肺の悪性腫瘍 手術あり 手術処置2なし 23 16.87 12.73 0 71.87  
040040xx99040x 肺の悪性腫瘍 手術なし 手術処置1なし 手術処置2-4あり 定義副傷病名なし 14 23.29 12.35 0 68.79  

胸部外科では、多くの肺がん患者様を診察しています。 特に高齢化に伴い、80歳代の患者様も増加しています。進行例が多く、手術の出来ない患者様が多いのも肺がんの特徴です。 手術以外にも抗がん剤を組み合わせて、治療に当たっています。


 ■ 整形外科
DPCコード DPC名称 患者数 平均在院日数
(自院)
平均在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
160690xx99xx0x 胸椎、腰椎以下骨折損傷(胸・腰髄損傷を含む。) 59 54.24 20.57 0 81.02  
160800xx01xxxx 股関節大腿近位骨折 51 77.02 27.63 5.88 79.33  
160690xx99xx0x 胸椎、腰椎以下骨折損傷(胸・腰髄損傷を含む。) 38 74 20.57 2.63 79.16  
070230xx01xxxx 膝関節症(変形性を含む。) 16 72.31 26.63 0 73.75  
160760xx97xx1x 前腕の骨折 15 27.67 10.63 0 73.87  

整形外科では、入院患者様に対して、骨折、腱、神経損傷などの外傷やリウマチや腰痛などの慢性疾患と、多岐にわたる手術を中心とした治療を行っています。 最近は股関節や膝関節のリウマチや変形などによる痛みのため歩行困難の患者様に対しては人工関節手術を数多くしています。

回復期リハビリテーション病棟・地域包括ケア病棟も院内に併設し、リハビリも含め一環とした整形外科治療に当たっており、手術が終わればすぐに退院というような治療は行っておりませんので、全国平均に比べ在院日数が長くなっています。


 ■ 耳鼻咽喉科
DPCコード DPC名称 患者数 平均在院日数
(自院)
平均在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
030230xxxxxxxx 扁桃、アデノイドの慢性疾患 27 6.7 8.12 0 31.30  
030240xx99xxxx 扁桃周囲膿瘍、急性扁桃炎、急性咽頭喉頭炎 15 5.07 5.5 0 44.13  
030400xx99xxxx 前庭機能障害  
030350xxxxxxxx 慢性副鼻腔炎  
030320xxxxxxxx 鼻中隔弯曲症  

耳鼻咽喉科では、頭部、顔面、頚部に含まれる器官の診療を主として行います。すなわち耳、鼻、咽喉頭と頚部に発症する病気を対象としますが、気管・食道疾患の検査、治療に関わることもあります。
手術は外来手術でも行っており、小児のアデノイドや扁桃腺の摘出手術から成人の癌に至る多くの耳鼻咽喉科疾患については入院治療で行っています。

※ 患者数10人未満のものについては、「-」で表しています。


 ■ 眼科
DPCコード DPC名称 患者数 平均在院日数
(自院)
平均在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
020250xx97xxxx 結膜の障害  
               
               
               
               

眼科での入院治療は、主に白内障手術治療を行っております。年間約300例の手術を行っていますが、診断群分類ではない短期入院の手術であるため除外されています。

※ 患者数10人未満のものについては、「-」で表しています。


 ■ 皮膚科
DPCコード DPC名称 患者数 平均在院日数
(自院)
平均在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
080020xxxxxxxx 帯状疱疹 16 7.69 8.96 0 68.88  
080007xx010xxx 皮膚の良性新生物 10 4.2 4.23 0 46.8  
080011xx99xxxx 急性膿皮症 10 8.3 11.97 10 59.7  
070020xxxx0xxx 神経の良性腫瘍  
080190xxxxxxxx 脱毛症  

皮膚科では、重症のアトピー性皮膚炎や、水疱症では、必要に応じて入院加療を行っています。 小腫瘍については、患者様と相談の上、日帰り手術を行っています。

※ 患者数10人未満のものについては、「-」で表しています。

 

初発の5大癌のUICC病期分類別並びに再発患者数 ファイルをダウンロード

  初発 再発 病期分類
基準(※)
版数
Stage I Stage II Stage III Stage IV 不明
胃癌 10 66 49 1 7
大腸癌 20 20 37 26 28 28 2  
乳癌 28 17 23 18 1 7
肺癌 15 16 22 39 30 1 7
肝癌 0 0 39 40 2  

※ 1:UICC TNM分類,2:癌取扱い規約

国際がん連合:UICC(Union for International Cancer Control)によって定義された、悪性腫瘍の病期分類(TNM分類)。 癌の大きさや転移の有無などで、Stage I(早期)から Stage IV(末期)までに分類します。

初発の5大癌(胃、大腸、乳房、肺、肝臓)についてTNM分類をもちいて集計したもと、再発の癌について集計したものになります。

※ 患者数10人未満のものについては、「-」で表しています。

 

成人市中肺炎の重症度別患者数等 ファイルをダウンロード

  患者数 平均
在院日数
平均年齢
軽症 40 8.6 52.68
中等症 133 18.71 79.69
重症 18 21.89 82.28
超重症
不明 0 0 0

成人市中肺炎(病院外で日常生活をしていた人に発症する肺炎)を、成人市中肺炎診療ガイドライン(日本呼吸器学会)による重症度分類システムにより集計しています。 中等症の割合が多くなっていますが、重症度が高くなるほど入院期間が長くなる傾向があります。

※ 患者数10人未満のものについては、「-」で表しています。

 

脳梗塞のICD10別患者数等 ファイルをダウンロード

ICD10 傷病名 発症日から 患者数 平均在院日数 平均年齢 転院率
G45$ 一過性脳虚血発作及び関連症候群 3日以内
その他
G46$ 脳血管疾患における脳の血管(性)症候群 3日以内
その他
I63$ 脳梗塞 3日以内
その他
I65$ 脳実質外動脈の閉塞及び狭窄,脳梗塞に至らなかったもの 3日以内
その他
I66$ 脳動脈の閉塞及び狭窄,脳梗塞に至らなかったもの 3日以内
その他
I675 もやもや病<ウイリス動脈輪閉塞症> 3日以内
その他
I679 脳血管疾患,詳細不明 3日以内
その他

脳梗塞等を、ICD10(国際疾病統計分類)に基づいて集計したものです。 当院は脳疾患を担当する診療科がないので、対象患者の方は数名となります。

※ 患者数10人未満のものについては、「-」で表しています。

 

診療科別主要手術別患者数等(診療科別患者数上位5位まで)ファイルをダウンロード


 ■ 内科
Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K610-3 内シャント設置術 19 13.89 32.68 10.53 70.26  
K7211 内視鏡的大腸ポリープ・粘膜切除術(長径2cm未満) 12 11.5 29 8.33 74.17  
K6182 中心静脈注射用植込型カテーテル設置(頭頸部その他) 10 34.3 26.1 40 87  
K664 胃瘻造設術  
K386 気管切開術  

内科は、シャント設置術が最も多く、続いて内視鏡による大腸ポリープ切除術、中心静脈注射用カテーテル設置、胃瘻造設術になっています。

※ 患者数10人未満のものについては、「-」で表しています。


 ■ 消化器内科
Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K7211 内視鏡的大腸ポリープ・粘膜切除術(長径2cm未満) 465 0.73 1.4 0 71.68  
K688 内視鏡的胆道ステント留置術 58 0.92 3.25 0 69.48  
K7212 内視鏡的大腸ポリープ・粘膜切除術(長径2cm以上) 56 1.57 4.31 0 60.86  
K6532 内視鏡的胃、十二指腸ポリープ・粘膜切除術(早期悪性腫瘍粘膜下層剥離術) 31 0 1 0 55.53  
K654 内視鏡的消化管止血術 30 1.6 9.6 6.67 71.33  

消化器内科は、内視鏡による大腸ポリープ切除術が521名と最も多く、続いて内視鏡的胆道ステント留置術、内視鏡的胃、十二指腸ポリープ・粘膜切除術、内視鏡的消化管止血術となっています。


 ■ 循環器内科
Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K5493 経皮的冠動脈ステント留置術(その他) 29 9.95 10.69 0 72.07  
K616 四肢の血管拡張術・血栓除去術 21 5.81 15.52 0 73.24  
K5491 経皮的冠動脈ステント留置術(急性心筋梗塞) 17 0 14.12 5.88 63.23  
K5492 経皮的冠動脈ステント留置術(不安定狭心症) 14 0.79 7.86 0 70  
K5972 ペースメーカー移植術(経静脈電極) 13 7 13.38 0 81.23  

循環器内科では、心臓カテーテルによるIVR(インターベンショナルラジオロジー)のステント留置術と、四肢の血管拡張術・血栓除去術が多くなってい


 ■ 消化器外科
Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K672-2 腹腔鏡下胆嚢摘出術 63 1.1 4.05 0 60.24  
K719-3 腹腔鏡下結腸悪性腫瘍切除術 52 2.54 8.79 0 72.33  
K634 腹腔鏡下鼠径ヘルニア手術(両側) 48 1.15 2.67 0 68.6  
K6113 抗悪性腫瘍剤静脈内持続注入用植込型カテ設置(頭頸部その他) 36 0 3.64 0 66.94  
K6335 ヘルニア手術(鼠径ヘルニア) 36 1.17 2.64 0 73.19  

消化器外科は、腹腔鏡による手術が上位を占め、続いて抗がん剤用の抗悪性腫瘍剤静脈内持続注入用埋植込型カテ設置、ヘルニア手術の順になっています。


 ■ 乳腺外科
Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K4762 乳腺悪性腫瘍手術 2 20 1 8.7 0 59.85  
K4763 乳腺悪性腫瘍手術 3 17 1 12.59 0 63.71  
K4765 乳腺悪性腫瘍手術 5 14 1.43 16.07 0 63.71  
K4741 乳腺腫瘍摘出術(5cm未満)  
K4742 乳腺腫瘍摘出術(長径5cm以上)  

乳腺外科は、いずれも乳がんの手術で、右側の数字は手術内容や範囲を分類したものです。


 ■ 泌尿器科
Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K8036イ 膀胱悪性腫瘍手術(経尿道的手術)(電解質溶液利用) 95 1.35 7.86 1.05 76.63  
K783-2 経尿道的尿管ステント留置術 48 0.92 3.25 0 69.48  
K7811 経尿道的尿路結石除去術(レーザー) 38 1.57 4.31 0 60.86  
K768 体外衝撃波腎・尿管結石破砕術 32 0 1 0 55.53  
K8411 経尿道的前立腺手術(電解質溶液利用) 15 1.6 9.6 0 71.33  

泌尿器科は、TUR-Bt:膀胱悪性腫瘍手術(経尿道的手術)が95名と最も多く、続いて尿管ステント留置術、軟性尿道鏡とレーザーを用いる f-TUL:経尿道的尿路結石除去術、体外衝撃波による腎・尿管結石破砕術を行っています。


 ■ 胸部外科
Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K597-2 ペースメーカー交換術 16 1 8.13 0 81.13  
K5143 肺悪性腫瘍手術(肺葉切除又は1肺葉を超える) 13 1 12.62 0 69.77  
K5131 胸腔鏡下肺切除術(肺嚢胞手術(楔状部分切除によるもの))  
K6113 抗悪性腫瘍剤静脈内持続注入用植込型カテ設置(頭頸部その他)  
K502 縦隔腫瘍、胸腺摘出術  

胸部外科は、ペースメーカー交換術が最も多く、続いて肺がんの手術、胸腔鏡を用いた肺がんの手術を行っています。

※ 患者数10人未満のものについては、「-」で表しています。


 ■ 整形外科
Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K0461 骨折観血的手術(上腕) 46 7.33 62.22 4.35 75.17  
K0462 骨折観血的手術(前腕) 38 3.34 26.76 0 66.08  
K0483 抜釘術(下腿) 24 1.29 7.46 0 55.08  
K0461 骨折観血的手術(大腿) 22 5.64 84.27 0 84.23  
K0811 人工骨頭挿入術(股) 21 8.76 80 4.76 79.9  

整形外科は、上肢・下肢の骨折手術が上位を占め、続いて股関節の人工骨頭挿入術が21名となっています。


 ■ 耳鼻咽喉科
Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K3772 口蓋扁桃手術(摘出) 24 1.17 4.83 0 30.29  
K340-5 内視鏡下鼻・副鼻腔手術3型(選択的(複数洞)副鼻腔手術)  
K347-3 内視鏡下鼻中隔手術1型(骨、軟骨手術)  
K3892 喉頭ポリープ切除術(直達喉頭鏡)  
K4571 耳下腺腫瘍摘出術(耳下腺浅葉摘出術)  

耳鼻咽喉科は、口蓋扁桃手術(摘出)が24名と最も多く、続いて内視鏡を用いた副鼻腔手術、鼻中隔手術、声帯ポリープ切除術を行っています。

※ 患者数10人未満のものについては、「-」で表しています。


 ■ 眼科
Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K2821ロ 水晶体再建術(眼内レンズを挿入する場合・その他) 257 0 1.58 0 74.49  
K224 翼状片手術(弁の移植を要する)  
               

眼科は、眼内レンズを挿入する水晶体再建術が257名と最も多く、その他に目の中にある翼状片を除去する手術を行っています。

※ 患者数10人未満のものについては、「-」で表しています。 


 ■ 皮膚科
Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K0063 皮膚、皮下腫瘍摘出術(露出部以外)(長径6cm以上12cm未満)  
K0062 皮膚、皮下腫瘍摘出術(露出部以外) 3~6cm未満  
K0053 皮膚、皮下腫瘍摘出術(露出部) 4cm以上  
K0052 皮膚、皮下腫瘍摘出術(露出部) 2~4cm未満            
K0051 皮膚、皮下腫瘍摘出術(露出部) 2cm未満            

皮膚科は、いずれも皮膚・皮下の腫瘍摘出術を行っています。

※ 患者数10人未満のものについては、「-」で表しています。 

 

その他(DIC、敗血症、その他の真菌症および手術・術後の合併症の発生率)ファイルをダウンロード

DPC 傷病名 入院契機 症例数 発生率
130100 播種性血管内凝固症候群 同一
異なる 15 0.27
180010 敗血症 同一 11 0.19
異なる 29 0.51
180035 その他の真菌感染症 同一 0 0
異なる
180040 手術・処置等の合併症 同一 12 0.21
異なる

4つの疾患(DIC:播種性血管内凝固症候群、敗血症、その他の真菌感染症、手術・処置等の合併症)が、入院の契機となった疾患と「同一」か「異なる」に分類して集計したものです。 入院契機が「異なる」とは、他の疾患で入院し、全身状態の悪化などによりDICや敗血症になった場合です。

※ 患者数10人未満のものについては、「-」で表しています。   

 

更新履歴

履歴
2017年9月30日掲載

  • 入院のご案内
  • ご面会について
  • 外来受診のご案内